Taipei Cultural Mosque
台北
台北文化モスクは1950年に西北中国出身のアコン・シャオによって建設されました。彼は中国ムスリム青年連盟のリーダーでもあり、文化運動を通じてイスラムを広めることに努めました。彼らの信仰は漢文化に大きく影響されているため、中国ムスリム協会から攻撃を受けました。(ムスリム協会はサウジアラビアの影響と政府の支持を受けて台北大モスクを運営しています。)これにより台北文化モスクは非常に孤立した存在となっています。
アコンが1990年に亡くなった後、台北文化モスクはさらに衰退しました。最近、台北にあるインドネシア経済貿易事務所から支援を受け、改修を行ってインドネシアや他の東南アジアおよび南アジアのムスリムのための小さな集まりの場所となりました。